うみのおと✳︎ぴあのおと

藤沢市辻堂ピアノ教室 レッスン風景

拍子感 1

5.6才の子どもにとって、楽譜から音楽を読み取るのが大変な子もいます。

音程、リズム、拍子を同時に読み取れる力をつけてほしいと思っています。
4〜8小節の初見の楽譜を見ながら、リズムをたたいてみよう!
6才っ子、丁寧に間違えないように読み進める、あっ、間違えた!あっ、また間違えた!(もう飽きた様子)
少し前までは、こんな感じで、さらに音程が入ると、リズムが入らない。
 
リズムと一緒に、拍子を数えてみよう!
2拍子、4拍子、3拍子。四分音符だけなら大丈夫。四分休符は❓八分音符は❓いろんなリズムが混ざると、うまく数えられない。
四分休符はお席はあるけど今日は学校お休みの子。
八分音符はお席に一緒に座らせてってきちゃった子。
これで、お部屋=小節に同じ数のイスが用意されてる絵が思い浮かべられて、拍子がはっきりとわかった様子。
ト音記号の横の数字を見て、終わりまでの小節の拍を確かめることが気に入ったようで、ピッタリ数えられた時、できた!大喜び、間違った時は悔しいので、自分から、できるまでやってます。音が入ってもかなりスムーズに読み進められるようになりました。
一つ一つ丁寧に。が音楽の流れを感じれなくしてしまうことがあるのかなと気付きました。
楽譜から読み取ったものを指に伝えて音にしていく。その一歩が踏み出せたね。