うみのおと✳︎ぴあのおと

藤沢市辻堂ピアノ教室 レッスン風景

発表会2016

昨年末、12月18日(日) 長谷川楽器ホールにて、発表会を開催しました。 ピアノソロ、ピアノ連弾、ハンドベル、合唱の演目を、生徒皆さんが取り組み発表しました。 8、9月から選曲、譜読み、アンプと頑張ってきた曲で、本番を迎え、緊張の中でそれぞれに表現し…

教室紹介

ピアノ教室うみのおと 藤沢市辻堂西海岸 基礎を大切にゆっくりと音楽に親しんでほしいです。 初心者経験者皆さんに、メロディー、リズム、ハーモニーの大切さをていねいにレッスンします。 〜お子さんのレッスン〜 4、5才のお子さんには、歌やリズムをまねす…

リズム 1

2月でレッスンを始めて丸1年たった年長っ子くん。4月からは1年生になると、はりきっています。半年くらいまでは、個人レッスンのイメージが違ったのか?たまにレッスンに集中しない素振りが見えていたこともありました。徐々に譜読みに慣れて、お母様の協力…

調律

グランドピアノの調律をしました。1年半過ぎてしまい、乾燥と暖房でかつてないほどの狂いが出ていました。購入してから25年以上たっていますし、部品の劣化もあります。横浜の調律師さん、10年ほど前からお世話になっています。初めてお願いした時、ヨーロッ…

楽譜 1

ドイツでは冬が長く、10月から4月くらいまでは真冬だそうです。 近頃居座っている冬将軍が、半年もずっと!それはそれは春が待ち遠しいに違いない。春に、春に寄せて、5月に、という題の曲が多いのに納得していました。 1、楽譜屋さんに立ち寄り、ひらめいた…

連弾研究会

1月の連弾研究会に参加しました。生徒さん用の曲集を2冊、シュンゲラー《新しい子どものうたの本》より、♪夜空 ♪春の訪れ 平吉毅洲 《春になったら…》より♪いっしょにスキップ ♪コネコ・ネコネコ・ネコジャラシ♪夜空は原題が月は昇りぬ、又は夕べのうたと言…

♪新世界ドヴォルザーク♪四季ビバルディ

コンサート聴き初めは、新世界と四季。この曲の共通点は?と疑問に思うプログラム。プレトークによる解説では、ビバルディはイタリアからオーストリアへ、ドボルザークはチェコからアメリカへ移住した、どちらもボヘミアンの作曲家だったこと。生まれ育った…

2016年レッスン初めました

穏やかなお天気の続く年末年始がすぎて、2週間ぶりにピアノのレッスン開始です。家族と楽しくすごした事、美味しいごちそうを食べた事、キーワードはおもち、ここからみんなの楽しい話に花が咲きます。おもち食べ過ぎた、ダイエットどうしよう(小6)おもち…

ハンドベルコンサート 3

ハンドベルをピアノの発表会んに取り入れて変わったことがいくつかあります。ピアノのレッスンは基本的に1対1。生徒さんと先生で行っています。レッスンでの言葉がけがワンパターンになってしまったり、お子さんの年齢にそぐわない表現をしてしまって、うま…

ハンドベルコンサート2

コンサートに誘っていただいた経緯について。ピアノの生徒さんのご父兄からのお誘いでした。私は、昨年からピアノ発表会でハンドベル、正確にはミュージックベルを取り入れて指導し始めました。そこで、ご父兄の母校のハンドベル部から発足したグループの演…

ハンドベルコンサート 1

12月13日(日)ハンドベルコンサートを聴きました。クレッシェンドという横浜で歴史のあるグループのクリスマスコンサートでした。12月の横浜といえば、綺麗なイルミネーションに彩られ、とってもロマンチック。到着が早かったので赤レンガ倉庫のクリスマス…

私とピアノ 1

私が音楽に初めて触れたのは2.3才の頃、近所のお寺の広間で週1回やっていた、兄のオルガン教室に一緒に付き添いで通ったことでした。歌ったり、弾いたりする様子を見たり聞いたりして、無意識に音に馴染む事ができたのは、とても良かったと思っています。少…

拍子感 1

5.6才の子どもにとって、楽譜から音楽を読み取るのが大変な子もいます。 音程、リズム、拍子を同時に読み取れる力をつけてほしいと思っています。 4〜8小節の初見の楽譜を見ながら、リズムをたたいてみよう! 6才っ子、丁寧に間違えないように読み進める、あ…

こんにちは!ブログはじめます(^^)

ピアノのレッスンで感じたこと、音楽を聴いて感じたこと、友人に会って感じたこと、自然と触れあって感じたことを自分の言葉で書いていこうと思います。