うみのおと✳︎ぴあのおと

藤沢市辻堂ピアノ教室 レッスン風景

2017リトルコンサート

   2017.12.10 リトルコンサートを行いました。

   年一回の教室発表会。

   9月ごろよりソロ、連弾の選曲、ハンドベルの楽譜づくり。10月より6回のハンドベル、合唱の短期練習、お母様方のハンドベルチームの練習。ゲスト演奏者さんとの合わせ練習。11月よりプログラム作成、曲の仕上げ、リハーサル…と積み上げてきました。

   練習を重ねるごとに徐々に生徒さんも講師も気持ちが盛り上がってきます。

曲が仕上がってくると、本番が楽しみになってきますね。

   今年は、初参加の生徒さんも多く、親御さんとドキドキしながら見守りました。素直なかわいい音色に癒されます。

   また、6回7回と毎年出演している生徒さんは難曲に挑戦します。技術的、音楽的にむつかしいことばかり。ひとつひとつ乗り越えて少しでも良いものに、指導も責任重大です。最後のレッスンまで真剣にあきらめず取り組むことが、良い本番に結びつきます。

   ゲストにソプラノの岩谷さんをお迎えして、シューベルトの野ばら、アヴェ・マリア、ますを歌っていただきました。講師演奏はシューベルト即興曲op.90-2 を弾きました。小さな生徒さんやご家族の方々が静かに温かく見守って下さる中、演奏していると、アルペジオの響きの中に自分が入り込んでしまったような感覚を初めて感じました。

   ご家族同士の連弾はさすが息が合って、良くおさらいできていてとてもよかったです。
講師との連弾は皆細かな注文によく答えてくれました。

  ハンドベルでは、ジュピターが偶然人気ドラマの主題歌に!口ずさみながら練習しました。子供たちの奏でる音色はなぜかとても透明感があって、良い響きです。
   ははハンドベルにご協力くださるお母様が増えたことがとても嬉しかったです。お家での様子や、ピアノレッスンについて、ママ同士や私と気兼ねなく話しています。

   プログラム最後の合唱COSMOSは中学生の生徒さんに伴奏をお願いしました。歌う生徒さんたちもお姉さんの弾くピアノにうっとり、一生懸命声を合わせます。学校でも私も伴奏したいと思います、と申し出る生徒さんが増えました。素敵な連鎖です。

   宇宙が思い浮かぶ曲が並んだので、プログラムにも宇宙をイメージした挿絵を入れました。小5生徒さんの作品をお借りしました。


  アナウンスは岩谷さん、お花は大村楽器さん、写真はあおぞら写真事務所、ビデオ、会場準備など家族の力もかりて滞りなく発表会を行うことができましたこと、感謝いたします。

   当日、聞きに来てくださった、生徒さんのご家族皆様、友人、来年の出演予定の初心者のお子さん、たくさんの応援をありがとうございました。

 

  新年〜春に向けては、新しい生徒さんとの出会いがあったり、進学準備で休会の生徒さんとの締めくくりのレッスンがあります。

  音楽との出会いを共にできることを改めて嬉しく思える時期です。気持ち新たに、お稽古に励みたいと思います。

      2018.2.22

 

 

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2017 春〜夏のレッスンの様子

☆5月21日日曜日 鎌倉生涯学習センター

    3年生、5年生、2名の生徒さんがピティナステップに参加しました。

 

☆6月11日日曜日 大庭公民館ホール
   ピアノおさらい会

       ♫レッスン曲のソロ連弾演奏
       ♫ゲストバイオリニストさんの演奏鑑賞。ベートーベンスプリングソナタ第一楽章。
       ♫ピアノ&ヴァイオリンクイズ
 など、楽しみました。

 

☆6月24日,25日 土、日曜日
   3年生ピティナコンペティションB級
   5年生ピティナコンペティションC級

   に参加しました。

 

  暑い夏もおさまり、これから生徒さん方は、12月の発表会、中学校合唱コンクールの伴奏にむけて、集中してレッスンに取り組んでいます。

 

 10月末からは土曜日のハンドベル練習を開始します。

 

  私個人としては、春から始めた伴奏法のレッスンを、秋季も受けたいと思います。シューベルトバイオリンのためのソナチネ1番を練習中。
 シューベルトのピアノ作品も久しぶりに見直してみたいと思いました。

 

 充実した秋になりますように、がんばりたいと思います♪ 

                                                                         2017.9.14


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発表会2016

昨年末、12月18日(日) 長谷川楽器ホールにて、発表会を開催しました。

ピアノソロ、ピアノ連弾、ハンドベル、合唱の演目を、生徒皆さんが取り組み発表しました。

8、9月から選曲、譜読み、アンプと頑張ってきた曲で、本番を迎え、緊張の中でそれぞれに表現しました。昨年より年齢が上がって、曲が長くなったり、和音が増えたり、ペダルを使ったり、新しいことに挑戦しました。

連弾ではたくさんのお母様方が親子連弾に出演してくださり、お子さんもはりきって演奏しました。

ハンドベルは今年で3年目です。年齢に合わせた曲のアレンジをして、低学年、高学年、お母様の3

チームの演奏でした。低学年は楽しく元気に!高学年は習い事などで全員集まれる日が少なく心配しましたが、さすがに本番はキレイに!お母様方は練習に熱心に取り組んでいただいて、美しくハーモニーを作ってくださりました。

合唱では、中学生男子が伴奏を担当してくれて、生徒さんだけでステージを見せてくれました。

講師演奏として、昨年取り組んだ、ブラームスクラリネットソナタ1番より4楽章を、クラリネット奏者の方をゲストにお迎えして披露させていただきました。

 

普段、地道に取り組むピアノの練習、に加えて、合奏も音楽する上でとても大事な経験です。

みんなの成長を感じられた充実の発表会でした。

ご来場のご家族様方、アナウンス兼クラリネット演奏のtaka様、お花は大村楽器様より、写真撮影あおぞら写真様、ビデオ撮影受付担当家族。皆様に感謝申し上げます。

 

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教室紹介

   ピアノ教室うみのおと

 

    藤沢市辻堂西海岸

 

    基礎を大切にゆっくりと音楽に親しんでほしいです。

 

   初心者経験者皆さんに、メロディー、リズム、ハーモニーの大切さをていねいにレッスンします。

 

   〜お子さんのレッスン〜

   4、5才のお子さんには、歌やリズムをまねすることから入ります。音や言葉でキャッチボールできるようになると演奏がスムーズにできるようになります。

   6才くらいになると音譜の高低や音形がわかるようになって、知っている曲がこんな音なんだ!知らない曲は楽譜から音がわかった!と繰り返していきます。

   10才くらいになると指の支え、運動神経が発達してきます。気持ちを音の強さで表現できたり、色々な調性に触れてレッスンが充実してきます。学校や集まりで演奏を披露する楽しみも味わってもらいたいです。

   13才には身心共に大きく成長します。音楽を心の支えとして身近において、これまで培った基礎を活かして好きな曲を楽しんでもらいたいです。

 

   〜大人の方のレッスン〜

  ピアノの技術を高めたい、好きな曲を弾きたい、久しぶりにレッスンを再開したい、楽譜を探したい等。。目的に応じたレッスンをワンレッスン制で行います。

 

   レッスンのお申し込み

   http://www.piano.or.jp/teacher/findteacher/information/195458

   こちらにアクセスして下さい。体験申し込みを受け付けています。  

 

  ✳︎ 2018年度の空き時間は(水)(木)(金) の午後2時台、6時台となっています。

 

   どうぞよろしくお願い致します。

 

    講師:まりこ  (指導歴21年)
    大阪音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。
    音楽教室勤務後自宅教室指導。
    全日本ピアノ指導者協会会員。

 

 

 

リズム 1

2月でレッスンを始めて丸1年たった年長っ子くん。4月からは1年生になると、はりきっています。
半年くらいまでは、個人レッスンのイメージが違ったのか?たまにレッスンに集中しない素振りが見えていたこともありました。徐々に譜読みに慣れて、お母様の協力もあってか、レッスンに笑顔が増えてきてホッとしています。
歌詞のついた教本から、音符だけの教本に変わったり、少しお兄さんになりました。
お子さんにとっては、なんで歌ついてないんだろうー?と不思議そう。

いざ学校へ!(バスティン先生のお気に入り1より)はタイムリーな曲です。楽しく練習してもうチョットで暗譜できそうです。この曲も歌ついてないね〜と言う事で、私と2人の合作の歌詞がつきました。なかなか良いんじゃないかな〜?
リズム=言葉。音楽の重要な要素です。

♪あさがきて  がっこうへ   がっこうへ  がっこうへ
 きゅうしょくおいしいな  たのしみだ
 ラン!ラン!ラン!ランドセル  ルン!ルン!ルン しょっていくよ
 あさがきて  がっこうへ  がっこうへ  がっこうへ
 みんなと  なかよく  がんばるぞ  ヤーッ!

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調律

グランドピアノの調律をしました。1年半過ぎてしまい、乾燥と暖房でかつてないほどの狂いが出ていました。購入してから25年以上たっていますし、部品の劣化もあります。
横浜の調律師さん、10年ほど前からお世話になっています。初めてお願いした時、ヨーロッパのピアノの響きって知っていますか、とお話されて、私の音の好みも伝えたところ、これまでと全く違った音色に変化したことに驚き感激し、それ以来、見ていただいています。
この時代のYAMAHAC3Eが良い設計で、音のもちが良い楽器だそうで、リペアも可能ですが、まだもう少しこのまま使えるようです。幾度と引っ越しの度長距離移動し、良い環境ばかりではなかったですが、これからも大切に使っていきたいと思いました。
高音の本来フエルトに線が付きにくい部分に深く線が付いていて、生徒さんと弾いている時、高音で一緒に演奏する事が多い事が原因のようです。ハンマーを均等に維持するために、高音ばかり使いすぎるのは良くないみたいです。
ハンマーのフエルトを少し線を残しながら、数ミリ単位で削って、3本、4本の針のついた工具でフエルトを刺して、含みを持たせます。柔らかな音色につながるそうです。全てのハンマーにその作業が繰り返されます。打鍵で硬くなったフエルトと引き比べると、音質が変わるのが良くわかります。
打鍵のあとに、伸びのある音を作りたい、発声のよい歌手のような伸びる音を作りたいとおっしゃっています。まさに、歌うようなピアノです。
ピアノの音を作るのは、本体の木。最近のピアノの質はかなり低下していて、国内メーカーでも東南アジアで作られたものが増えています。木の質によってピアノの寿命も違ってくるようで、木の生きた年数の 倍くらいが目安。建物も同じだそうです。ヨーロッパの歴史ある楽器のブランドの物は、樹齢50〜100年の、木が使われていて、古いピアノが美しい音を保っているんですよと
教えていただきました。きちんと作られた物は違うんだなと、また、輸入アップライトピアノが欲しくなりました。
作業しながら、メカニック なお話や、現代ピアノ事情、ヨーロッパにも調律に行かれる事があるので海外のピアニストの話、、楽しく過ごして、気がついたら6時間経過していました。いつも、調律師さんの熱意に、感心してしまいます。
良く聴く録音の中から、おすすめの演奏を思いつくまま教えていただきました。
アレクセー スルタノフ、トリフォノフ、レオン フライシャー、カティ ブニアティシビリ
ナクソスで順に音源を探してみたいと思います。
とても刺激をたくさんいただきました。

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楽譜 1

ドイツでは冬が長く、10月から4月くらいまでは真冬だそうです。

近頃居座っている冬将軍が、半年もずっと!それはそれは春が待ち遠しいに違いない。春に、春に寄せて、5月に、という題の曲が多いのに納得していました。

 
1、楽譜屋さんに立ち寄り、ひらめいた、チャイコフスキーの『四季』。全曲弾いたことがなかったので、購入しざっと目を通してみました。1月〜12月まで12曲あるのがおもしろいです。どれもメロディックで、物語のような作りです。とりあえず、自分の誕生月の曲をおさらいしてみようと思います。
 
2、ディズニー曲集(中級)2冊。高学年になると、和音がおさえられるようになったり、オクターブが届くようになったり、少し難しいものを弾きたくなってきます。タイプの違うアレンジを弾き比べてみました。
 
3、パソコンでボカロ曲を物色中。ボカロ大好き中学生。毎週私の知らない曲を教えてくれます。コンピューター音楽をピアノで再現!カッコよく弾き栄えする楽譜を探しています。私の耳コピ、アレンジには限界がありますので。いいのが見つかると良いのですが。
 
4、お友達のピアノの先生が、発表会曲を探しに訪ねて来て下さいました。お互いの楽譜を交換して見合ったり、弾いてみたり、とても有意義な時間でした。発表会曲を決めるのは簡単ではないです。生徒さんのキャラクター、年齢、体格に見合った曲を、本番をイメージして決めます。良い曲が決まりますように。
私は、アニーのトゥモローの連弾譜をお借りしました。あと2冊次回購入したい楽譜が決まりました。